Gadget 骨伝導ワイヤレスヘッドフォン

Switchシステムアップデート対応!!骨伝導ワイヤレスイヤホンで子供の難聴防止!!

こんにちは!hecatonです。

9月15日にNintendo Switchがシステムアップデート(13.0.0)しましたね!!

このアップデートでBluetoohオーディオに対応しました。

これで下のような3rdパーティ製のBluetoothドングルを購入してSwitchに接続しなくても、直接Bluetoothワイヤレスイヤホンやヘッドフォンが使えます。

すばらしいアップデートですよ、Nintendoさん!!

ドングル(Dongle):PC等に接続する小型の装置の俗称。

USBドングルとか良く耳にしますよね?

Nintendo Switchのアップデート

Nintendo Switchの本体更新について

Bluetooth®で通信するヘッドホンやイヤホン、スピーカーなどをNintendo Switchと接続して使用できるようにしました。 -Bluetoothオーディオ使用中は、接続できる無線コントローラーが2個までとなるほか、ローカル通信との併用はできません。 -Bluetoothオーディオ機器のマイク入力には対応していません。 -Bluetoothオーディオ機器によっては音声の遅延が目立つ場合があります。

公式Nintendo Webページ

https://www.nintendo.co.jp/support/switch/system_update/index.html

GRFD-BCH200B300 の購入!!

これを機にワイヤレスヘッドフォンを追加購入しました。

これです!!

Bluetoothのワイヤレスヘッドホンで骨伝導です!!

みてください裏面、販売しているのあの「GEO(ゲオ)」ですよ。

しかも安い!!5,000円でお釣りが来ます。

Amazonで検索してもなかったので、下のが類似品で形もそっくりで、お値段もほぼ同程度なので参考に。

こうやって、中身がみえるんですね〜。

中身を取り出すとこんな感じで、左側から本体とその右上の耳栓、その下がマニュアルと充電用のmicroUSBケーブルが入ってます。

なんで「耳栓」?

このヘッドフォンを装着した上で耳栓を使うと、より音に集中できるとのことです。ほ〜。

もちろん室内など安全な環境で併用するのが前提です。

本体

さ、これが本体です。

9/9にレッドとネイビーの2色が追加されました。

今回はそのネイビーを購入!!

イヤーフックタイプで耳が痛くなりません。

あと重要なのは、さっきほどのSwitchのアップデートには、Bluetooth機器が以下に対応している必要があります。

  • プロファイル:A2DP
  • コーデック:SBC

今回のヘッドフォンは両方対応してますよ〜。

連続再生時間約7時間。超軽量の約33g。

防水規格はIPX4なので汗をかいてもOKなのでスポーツにも使えます。

赤い丸のところにマイクも着いてますので、Web会議もいけますね。

ちなみに、上の画像でヘッドフォンの左右にある少し同心円状の線が刻まれたの丸いパーツは、ボタンになっています。

右ボタン3秒押しで電源ON。もう1回長押しするとOFFです。

着信応答が右ボタン1回。音量調節は右ボタン2回で音量UP、左ボタン2回でDOWNです。

そのほか音声アシスタントも左ボタン2秒以上押して手を離すと起動します。

そして、右側には充電するためのUSBコネクタがあります。

LEDランプも付いていて、ここでペアリンク状態もわかります。

ペアリング

右ボタンを約3秒長押しでペアリングに状態になります。

ここも「BCH200B300」が見つかればすぐにペアリング完了。簡単。

BluetoothのVerは5.0です。

Switch本体とのペアリングはこちらの公式ページにてご確認ください。

Nintendo 公式ページ

https://www.nintendo.co.jp/support/switch/accessories/bluetooth_audio.html

実際に使ってみて

骨伝導って私初めて使ってみたんですが、音楽を流してみると顔にスピーカーを当てなくても音はもれているんだなと。少し聞こえるんですよね。

だから骨伝導使っていても自分の近くにだれかいたら多少聞こえる感じ。

音も¥5,000でお釣りがくるくらいので、まあこんな感じかなと思います。

耳をカナル型のように塞がない限りは、外の音はちゃんと聞こえるので没入感はないですね。

逆に音楽はしっかり聞こえながらも、まわりの生活音もある程度聴こえる、だから安全。

これがメリットでもあります。

なぜ購入したか?

ここが今回のテーマですね。

子供がSwitchで遊ぶのですが、平日の15時くらいに下校してくると、このコロナ禍で親はテレワーク中なのですよ。会議とかしています。

場合によっては、上の方々にプレゼンしていたりするわけです。

だからこのような状況を考慮して、子供には会議中にゲーム音が聞こえないようにヘッドフォンを使ってゲームをしてもらっています。

会議とかでゲーム音が聞こえると、遊んでいるのかと間違えられますしね。

そして、子供にヘッドフォンを使わせる上で気になるのは・・・そう「難聴」!!

知らず知らず大音量になって気づいたら難聴なんて困りますから、気になるんですよ親としては。

ここで私が気にしているのは音響性難聴、つまりヘッドフォン難聴を気にしています。

WHO(世界保健機構)の警告

あのテドロスさんの所属するWHOでも、12〜35歳の人々のほぼ50%の11億人の若者が、このヘッドフォン等による音楽の長時間大きな音に過度にさらされることで難聴のリスクがあると言っています。

耳の中の内耳と言われるところの「蝸牛(かぎゅう)」に、音の振動を電気信号に変換する「有毛細胞」があるのですが、これがダメージを受けて壊れたら耳の機能戻らないですからね、しかも自覚もなくじわじわ進行するので気をつけないといけません。

参考:WHO(世界保健機構) 「New WHO-ITU standard aims to prevent hearing loss among 1.1 billion young people」

https://www.who.int/news/item/12-02-2019-new-who-itu-standard-aims-to-prevent-hearing-loss-among-1.1-billion-young-people

そこで、この骨伝導ヘッドフォン

過度に音量をUpさせないようにするには?

外部環境の騒音で音量を上げなくてもすむノイズキャンセリングヘッドフォンや耳を密閉できるカナル型ヘッドフォンも薦められていますが、骨伝導もそもそも耳の中に入れずに頭の骨から振動を与えて音を届けるので、過度な音量Upは避けられるので効果があると言われています。

ただし、先ほどの内耳の「蝸牛(かぎゅう)」には骨伝導でも振動が伝わるそうなので、やはりどのヘッドフォンでもそうですが、過度な音量に加えて長時間聴くのはやめた方が良いみたいです。

実際に導入してみて

最近うちの子供は、「Fortnite(フォートナイト)」から「Splatoon2(スプラトゥーン2)」にまたはまっています。

これオシャレだし武器もいろいろあって楽しいですよね。

うちの子は「わかばシューター」が好き。

子供には1日2時間程度に制限をかけていますが、結構メリットがありました。

  • 以前よりゲーム音のボリュームは小さくなった。

これは目的のとおり有線ヘッドフォンより小さくなりましたよ。

しかも骨伝導に驚いてくれて使うのを楽しんでます。

妻は「骨伝導」って聞いて怖がっていましたね・・・いっそ名称変えれば良いのに、なんか怖いよね。

「bone-conduction」でいいんじゃない。

「bone-conduction headphones」・・・カッコいいし怖くない。

  • 有線のヘッドフォンと違ってSwitchとの距離を取れるので目に悪くない。

これは今までSwitchを手に取って寝転んだりしながらゲームをしていたのですが、ワイヤレスになったおかげでSwitchをクレードルに置いたままTVの大画面でゲームをするようになりました。

これによって、ゲーム画面と子供の距離が離れて目にはいいのかなと思います。

  • ゲームに没頭していても、外部の音が聴こえるので話しかけても反応する。

これはね〜有線ヘッドフォンの時は親が話しかけても聞こえなかったんですよね。

それが嫌でね。

でもbone-conductionになってからは反応するようになったので、これはありがたいと思います。

というように、5,000円でお釣りがくるくらいの値段のヘッドフォンなら、ゲームに没頭する子供にプレゼントした方が、難聴にもなりにくいし外部の音が聴こえて没頭感も今までよりも薄れるでしょう。

かつゲームスタイルにも影響してゲーム画面から離れることで目にも少しは良くなった。

ということで、コスパも良くメリットは非常に大きかったと思っています。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?bone-conduction!!

ではまた!!

以下はおすすめ骨伝導ヘッドフォンです。

Web会議に使うならこれかな。

重低音重視ならこれかな。

「Splatoon2(スプラトゥーン2)」もよろしく!!

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