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【スマートホーム】SwitchBot 人感センサーを使ってみた!!Nature Remo3との比較もしてみた!

こんにちは!hecatonです。

デルタ株の猛威が凄いですね、水疱瘡なみの感染力だそうです。

今年は夏休みは巣篭もりを徹底してます。

TVやOculus Quest2で海外のリゾート地を観て夏休みをバーチャル体感します・・・こんな時はVRは便利。

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さ、こんな状況なので巣篭もりならSmartHome化をすすめましょう!!

ということで、今回はSwitchBotから最近発売された人感センサーです。

前回はSwichBotの開閉センサーと見守りカメラを使いました。

過去の記事もどうぞ確認してみてください。

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はい、人感センサーはこれですね。

今回もhub miniと連携させます。

開封すると・・・あ、カメラと違って電池式なんですね。

開閉センサーも電池か。センサー系は電池ですね。

同梱物は本体、単四電池2個、両面テープ、台座と説明書です。

電池寿命としては、120回検知/日、光検知/日及び20回ローカルシーンをトリガーとする場合、3年です。

台座は見守りカメラの台座と一緒ですね。裏蓋を開けて磁石があるタイプね。

詳細は以下の過去記事を参照してくださいね。

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で、本体です。

上部に丸い物理ボタン、ここで Hub miniとペアリングしたりリセットをします。

その下の黒い丸は光センサー兼LEDライト。

そしてその下の白い丸く出っ張った箇所が、人感センサーです。

横に置いて、別角度です。

これが底の部分。台座の差込口があります。

正面の裏側ですね。ここも台座の差し込み口があります。

ここの裏蓋を開けると電池を入れるスペースがあります。

今回はねじ止めは出来ないですね。

台座を付けるとこんな感じ。

しかしこの台座、台座の根元が位置を可変出来るので、なかなかちゃんと本体の差し込み口にささりません。

これが見守りカメラと同様面倒かな。

私はこの人感センサーを台座を底面につけたこのスタイルで部屋に置いています。

ちなみに、見守りカメラと同様に磁石でこんな感じで鉄製の金具があれば簡単に取り付け可能です。

さ、あとはSwitchBotアプリとの連携ですね。

アプリを立ち上げて物理ボタンを押すとLEDライトが点滅するので、あとはアプリのガイドに従えば簡単です。

アプリで人感センサーを感知してくれます。

詳細はSwitchBotの公式Youtubeをみると簡単です。

さて、この人感センサーはアプリ上でセンサーの感知距離を調整出来ます。

長・中・短の3段階の設定が可能です。

ちなみに垂直方向はこちら。


SwichBotの公式ページにはさらに詳細が記載されています。

55度で下向き9m先まで検知出来るんですね。

なのでアニマルを飼っているお宅は、誤動作を防止するために上下逆さまにすると良いそうです。

こちらもSwichBotの公式ページからです。

アプリの設定に戻ります。

右上の歯車のマークから詳細設定に入りましょう。

こちらも動体を検知した時にLEDを点灯させるかやベータ版と記載がありますが先ほどの検知距離が3段階設定出来ます。

そして、機器の連携ですね。

人感センサーの検知内容をトリガーに連携機器を操作します。

「オートメーション」で「シーン」設定をします。

まず「条件を追加」から設定しますね。

「動体が検知された」or「されない」と照度センサーもありますので「明るくなる」or「暗くなる」もAnd条件として使えます。

ここでは「15分以内に動体が検出されなかったら照明を消す」という設定にしてみます。

ちなみに照明はSwichBotのプラグに接続された照明のOFFをします。

ここでは「ARCO」というのが、SwitchBotプラグに接続された照明です。

そして「アクションの追加」にSwitchBotプラグの動作を「OFF」にして完了。

これで部屋にだれもいなくなって動体が検知されないで15分経つと照明が消える設定になりました。

省エネですね。

もっと具体的な人感センサーの活用内容は公式Youtubeにありますので参考にしてください。

他にもIFTTTのSwitchBotメニューに、人感センサーの項目がありますのでSwichBotと他のIFTTT連携機器を使えば制御の幅が広がりますね。

IFTTTのトリガーに「動体が検出された、または検出されない」が使えます。

ここの組み合わせはパズルというかピタゴラスイッチという感じで楽しい作業です。

ところで、類似製品のNature Remoですが、こちらはSwitchBotのhub miniに相当する本体にセンサーが搭載されています。

その本体の中に人感センサーがありますが、Nature Remo3の場合は感知軸というのがあり、その軸を横切るかで感知をさせるみたいです。

Nature Remoの公式ページから図を参考にさせてもらってます。

あと、最近アプリのアイコンや画面が変更されましたね。

アイコンは「Natureスマート電気」のサービス提供開始に伴うリブランディングということで紺色になりましたね。

私のスマホのSmartHomeカテゴリの画面(一番下の真ん中)です。

Nature RemoのアイコンCoolですね。

これが最近更新されたアプリ画面ですね。

温度や湿度、照度がTop画面に出てきて見やすくなりましたね。

やっとSwitchBotのアプリの使いやすさに並んだ感じです。

ただ、やはり赤外線リモコンのコントローラーとして設置している本体に温度・湿度、照度、人感センサーが載っていると、検知場所が本体の設置している1箇所に限定されますよね。

その点では、赤外線リモコンのコントローラーとしての本体と各種センサー類を分離し、かつ価格も安価にしているSwitchBotは、制御の幅を広げるという意味と販売戦略で類似メーカーより有利かなと個人的には思いますね。

SwitchBot hub miniの販売台数は不明ですが、Nature Remoは、2021年4月にシリース累計30万台販売してます。

SwitchBotはもっと販売数は多いのでしょうか?この点も知りたいところです。

ということで、まだまだ両方とも今後が気になりますね。

ではまた!!

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