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【スマートホーム】スマートマットライトで自宅の日用品を自動発注!!そして在庫切れ0に!?

こんにちは!!hecatonです。

今回は以前から家電のスマートホーム化をしてきましたが、今回は別角度でUpdateします。

それは、家の日用品の在庫管理を自動化してしまおう!!というものです。

例えば・・・シャンプーがもうないけど詰め替えボトルあったよね。あれ?もうないじゃん!!とか。

今日はハイボール飲みたいな。

強炭酸のボトルあったよね・・・あれ?昨日飲んでそういえばなくなったんだっけ?

いやいやAmazonの定期便くるから大丈夫。え〜来週納品かよ!!とかね。

まあ、人間忘れることもありますからね。

そんな時に、勝手に発注してくれないかな・・・って思ったらこれ。

SmartMat Lite(スマートマットライト)!!

1.SmartMat Lite(スマートマットライト)概要

この製品はどんなものか?

というと、形状は名前のとおりマット状になっていて、そこに在庫管理をしたい物を載せます。

予め設定した基準の重量から例えば全体の数%に減少したのをトリガーに、商品発注、または発注せずにメールでお知らせしてくれるIot機器です。

要はネットと繋がる重量計のようなものです。

このような発注のキャッチフレーズは「ゼロクリックショッピング」だそうです。

自分で作らなくてもあるんですね、便利な物が。

イメージは公式YouTubeをどうぞ。

しかもイニシャルはこのマット代だけですが¥2000でお釣りがきますのでそんなに高くはない。

そしてランニングコストは電池くらいでサービス料は無料ですからね。

さらに最近2022年1月にはAmazonで人気の5,000アイテムの自動発注では、一部の商品がAmazonスマートリオーダー割引が適用されます。

割引Max10ですよ!!

ときたら購入でしょ!!ポチッと!!

ということできました。

2.開封!!

パッケージはシンプルなホワイト。

この製品のラインナップは、A3、A4、A5の3種類。

今回私が購入したのは万能といわれるA4タイプです。

サイズによって対応している商品が異なりますが、サイズ選びにこれを困ったらまずはこれ、A4。

A4で自分の欲しい商品やライフスタイルに合うか試してみて、別サイズや同じサイズを買い足すのが良いと思いますよ。

ちなみにA4は200g~30kgまで対応しています。

箱を開けると・・・

見た目ほぼ体重計ですね。

天板はガラスで、本体重量は約1.6kgです。

大きさは30 x 20 x 3 cmです。

単3電池4本が付属しています。

単三の充電池でも動作が可能です。

これ側面ですが、右側付近に唯一の物理ボタンが付いてます。

これ裏面。

電池ケースが奥に見えるのと、四隅には滑り止めが付いてますね。

中央付近に電源アダプターのコネクタもありますが、アダプターは同梱されてません。

ACアダプターを利用する場合は仕様はこちらです。

推奨ACアダプターの仕様

  • 電圧:6V
  • 電流:1A
  • 外径:5.5mm
  • 内径:2.1mm
  • 差込口:センタープラス

ACアダプターはこの組み合わせなら動作確認しているみたいですね。

3.設置環境について

WiFi 2.4GHz に対応しますので、Wi-Fiの電波が届くところに設置する必要があります。

ちなみにポケットWi-Fi、テザリング、デュアルバンド同時接続機能には対応していないです。

お米やドリンクの箱とかは倉庫やパントリーとかに置いている方もいると思うので、Wi-Fiの電波が弱かったりすると思いますので設置場所は悩むかもしれません。

あとは、家の中のWi-Fiをメッシュ化するかですね。

4.設定について

適切な場所にマットを置いたら設定していきましょう。

残念なことにスマホアプリは提供されていないんですよね。

なのでWebから会員登録です。

本体に記載のあるシリアルIDを入れて・・・

マットの上には何も置かずに初期化します。

ランプが3回点滅し、その後緑に光りました。成功!!

ネット系の設定です。

スマホで設定していきます。

Wi-Fiルーターとの距離を3m以内にしなさいとのことです。

最近このWi-Fi電波強度を大幅に改善したスマートマットライト2が発売されました。

このスマートマットライト2からA5を追加した3サイズ展開で、私が購入した時はA3とA4しかなかったです。

これだと3m以内とか制限なくてスマホやPCがWi-Fiに接続可能な場所なら問題ないそうです。

はい、これで設定完了して終了。

お疲れ様でした。

5.利用してみよう

では早速商品の在庫管理をしてみよう。

商品の在庫管理は2種類あります。

自動で注文するか、しないか。

私はノンアルコールビールを食事の際に毎日飲むので、結構早くなくなります。

なのでこれを自動発注したいです。

で、これを自動発注しようと探していると・・・

ビールがない。

ていゆうかアルコール類全般がない・・・

お酒は自動発注出来ないんだ・・・いくらノンアルコールビールでも。

そうだよね、年齢確認出来ないものね。

しまったぁーーー!!

じゃあもうひとつの手段の「買い時通知」しかアルコール類は選択できないんだ。

Amazonのほぼ商品に対応しているみたいなのでこちらを使います。

(1)買い時通知

 

これで完了。

詳細な設定はこちらです。(商品は違いますが)

で、ビールを飲んで少しづつ在庫が減っていきます。

こんな感じでWeb上でも減少していきます。

商品残量は1日4回計測します。

基準時間というのがあって、それが3時、9時、15時、21時となっています。

計測のタイミングは、「基準時間の前後15分のいずれか」になっています。

この時間の幅は計測データが一斉にサーバーに送信されることを防ぐためだそうです。

で、毎日1回(午前4:30)に商品が少なくなっていたらAmazonに注文をリクエストします。

で、通知を20%以下に設定しているので、メールで通知がきますのでこのタイミングで自分で発注します。

さらに消費動向もWeb上で確認出来ます。

長期でこのSmartMat Liteを利用することで季節毎の消費や自分の消費動向が把握できますね。

ただ、やはり醍醐味は自動発注なので、注文出来る品を見つけて再度登録してみます。

(2)AmazonDRS自動注文

自動発注の対象は、アルコール以外のドリンク類(ミネラルウオーター、炭酸水、コーヒー飲料、お茶等)、米、シリアル、ペットの餌、コピー用紙、洗剤、おむつとかですね。

私の家では柔軟剤を切らすのは嫌なので、設定してみます。

認証が完了したら柔軟剤のカテゴリで欲しい商品を探します。

あ、出ましたね「さらに10%オフ」の表示。

スマートリオーダー割引適用商品ですね。

見た感じ一部の商品だけ適用されてますね。

私のお目当てのレノア オードリュクス マインドフルネスシリーズの詰替用は10%オフ対象じゃないですね。

残念・・・

ということで設定出来ました。

これで柔軟剤のボトルがSmartMat Liteに置いてあるので、重さが20%オフになったら発注されます。

それでは楽しみに待つことにします。

次回自動発注レビューします。

6.まとめ

ということで、おもしろいIot機器が増えて楽しくなってきましたね。

今回の自動注文ではスマートマットライトの対象商品に追加できる条件があります。

大方針としては以下の2つだそうです。

  • スマートマットで管理できる商品のサイズ・重量であること
  • 質の高い自動注文をするため、Amazon上で商品の在庫が切れにくいこと

さらに細い条件は、Amazonプライムの対象商品、商品の出荷元、販売元がともにAmazon.co.jp

であることだそうです。

また、注意点はアルコール類は追加できない状況とのことです。ノンアルコールもないですね。

他にも細い条件がありますが、Amazonを使っていないとそもそも使えないですね。

そして製品仕様です。こちらは公式hpから引用しています。

ちなみに、この製品の販売台数はすでに累計販売台数18,000台だそうです。

1人で複数枚SmartMatを購入して在庫管理を徹底している方もいますね。

私も今度はA5の小さいのを購入してみようかな。

興味をもたれた方はぜひ実践してみてください!!

ではまた!!

 

 

 

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