KORG D1 電子ピアノ

【電子ピアノ】KORG D1でピアノをはじめます!!

こんにちは!!hecatonです。

今回はスマートホームではなく、電子ピアノ、デジタルピアノです。

買っちゃったんです。ポチッとなと。

これね、KORG D1

1.今年の目標 ピアノを演奏出来るようになる!!

大体新年を向ける際に今年やりたいこと!!という目標をいくつか考えてますが、その1つがピアノを今から始めるということでした。

もちろん趣味程度ですけど。

皆さんも考えましたよね?今年の目標。

「今年は○○するぞ〜!!」「どこどこい行くぞ〜!!」とかね。

私の生活の中で音楽って聴くだけで、演奏することは今までなかったんですよ。

で、コロナの影響でテレワークも多いですし通勤という移動時間がなくなった分、人生に彩りを加えることができる音楽を今年は加えてみようと。

それは聴くだけでなく演奏。

演奏するならピアノかなと。

2.きっかけは?Cateen

なぜかというと数年前から私に影響を与え続けたピアノYouTuber達。

Cateenさん、ござさん、けいちゃんさん・・・

TVで人気のハラミちゃんは・・・ごめんなさい。私には合わなかった。

その中でも特に「Cateen(かてぃん)」こと角野隼斗さんのピアノの演奏は音色はもちろんのことアレンジもすばらしく、聴いていて心地良いんですよね。

で、演奏動画を見れば見るほど私も弾いてみたいな、ピアノ・・・という欲望がフツフツと湧き上がってきたのがきっかけです。

この米津 玄師さんの「海の幽霊」。

本当に海の中にいるような感じにさせてくれる素晴らしい演奏。

じゃあ、ピアノ買おうぜ!!

3.ピアノってどれがいい?

ってなるんですが、流石にグランドピアノとかは買えないのでデジタルピアノを購入しようと考えました。

ま、自分は幼稚園の時に少しピアノを習った程度ですが、ピアノの記憶がほとんどないビギナーです。

ですが、1m以上もある物的に存在感もあるので、多少こだわりたいので、数万でおもちゃっぽくないものにしようと。

条件は、デジタルピアノでもいろいろ種類ありますが、まずは鍵盤の数。

(1)鍵盤数

大体販売されているのは32、49、61、76、88鍵盤のピアノがラインナップとしてあると思います。

両手で弾くなら61鍵盤以上なので、61、76、88鍵盤の3種類から選択となります。

あとは鍵盤数で弾けない曲があると困るという点があります。

例えばあの有名な曲、ベートーヴェンの「エリーゼのために」は88鍵盤ないと弾けないんですね。

と言っても、初心者レベルが88鍵盤でないと弾けない曲なんて、本格的なクラシックを弾かないのであれば要らなくて、あとは置く場所とトレードオフなんでしょうけど。

ただですよ、私はまず形から入るタイプなので、ここは88鍵盤を選択

さ、鍵盤数は決まったのであとは鍵盤のタッチですね。

(2)タッチ

軽いものから実際のピアノのようなタッチを再現したものがあります。

低音から高音の鍵盤になるにつれてタッチの重さが変わってきますので、ここら辺はちゃんと再現してくれるものを選びました。

軽いタッチで慣れると一般的なピアノを弾くときに違和感を感じてうまく弾けないと聞きますのでね。

いつ披露するんだ・・・というのはありますけど。

そしてメーカーです。

(3)メーカー

YAMAHA、CASIO、ROLAND、KORG、KAWAIの5メーカーから選択することになりますが、まあ私にみたいな初心者はあまり高級かつ上級でないモデルを選べればいいかなと。

でもなかなか実物を触れる機会がないんですよね。

その中でもCASIOは家電量販店に行けば大体置いてあるので触れることが出来ますが、KORGなんて触れることが出来るお店がないのでタッチは分からずです。

そんな中、個人的にはデザインが良いのがいいな。

あとは自分が好きなアーティストが使っているモデルがいいかなと。

そして、予算5万円程度で部屋に置いておいても納得できるもの、飽きない物、気持ちがいいもので選択しました。

例えば、デザインであればYAMAHAやKORG。あとはコンパクトさ、であればCASIOとか。

そして、好きなアーティストであれば紅白で話題になってになった藤井風さんが使っているモデル、そしてCateenさんがCMもしていてYouTubeでも使っているモデルとか。

そうそう、あと練習する際の音の問題、ここはHeadPhone端子が付いているタイプなら問題ないでしょう。

ということでスペックで自分が悩んだものを並べてみました。

(4)候補モデル

全て88鍵盤の電子ピアノです。

YAMAHA P-125

2018年に販売のモデルですが根強い人気で、このコロナ禍で人気が出てなかなか手に入りません。

最近はAmazonでも手に入りますが若干値上がりしていますね。

7Wスピーカーも付いています。カラーはBlackとWhiteの2色。

幅1,326×奥行295×高さ166mm。約12kg。

ちなみにP-121は鍵盤数73なので注意。

ROLAND GO-88

藤井 風さんが「ねそべり紅白」で使っていたモデルです。

10Wスピーカーも付いています。

1,283×奥行291×高さ87mm

7kgと軽量!!

単一電池6個でも動作可能。

CASIO Privia PX-S1100

私の好きなCateenさんが使っているシリーズです。CMでも実際に使ってますね。

8Wスピーカーも付いています。カラーはBlack、White、Redの3色。

単3形アルカリ乾電池×6本でも動作します。

幅1,322×奥行232×高さ117mm。約11Kg。

KORG B2

15Wスピーカーも付いています。カラーはBlack、Whiteの2色。

幅1,312×奥行336×高さ102mm。約11Kg。

で、選んだのがこれ。

4.これ買った!!

結局、好きなアーティストとか関係なく価格的要素が強くなりKORGに決定。

KORG D1

88鍵盤はもちろんですが、デザインが好きになったのとグランドピアノのタッチを再現したRH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤が気になったこと。

そして、デザインですね。

特徴的なのは、スピーカーがないモデルですね。

スピーカーは外部接続できるので好きな物を選択出来る自由があるのとそのスピーカーにかけるコストを別のところにかけていると思ったので、スピーカーなしモデルで決定。

サイズは、1327 x 263 x 128 mm。

重量は結構あって16kg。

カラーはBlack、Whiteの2色。で私はWhiteを購入。

専用の木製スタンドもかっこいいんですね。

高いんだよなこれ、いつか買おう。

で、早速部屋に置いてみました。

キーボードスタンドは純正ではなく、予算の関係で安価な物を購入。

形は4本足が弾く時に邪魔にならないのでオススメです。

ダメなのはこのXのタイプね。座って弾く時に膝が当たって邪魔でしょ。

ヘッドフォン端子があるのでスピーカーがなくても問題なし。

簡易なヘッドフォンは付属しています。

そして接続端子は裏側に付いてます。

コンパクトサイズの1本ダンパーも、もれなく付属品として付いてきます。

MIDI端子も付いてます。

鍵盤はツルツルした感じです。

CASIOだと白鍵盤は象牙調で黒鍵盤は黒檀調なんですよね、触ると違いがよくわかります。

電源スイッチやボリューム、音色の切り替え等数字のみの液晶表示もあり。

5.練習してみた

初心者ですが、どこか教室に通う予定もないので、ここはYouTubeで学びます。

弾いてみたい曲があるんです。

それは・・・宇多田ヒカルさんのOne Last Kissです。

シン・エヴァンゲリオン劇場版 主題歌で有名ですよね。

映画を観る前にCateenさんの演奏を聴いて感動しましたね。

未だに何回も演奏を楽しんでます。

いろいろな条件が違うけど、まずはこれをどうしても自分で演奏してみたいんですよね。

ということで、まず用意するのはiPadです。

そもそも譜面なんて読めませんので、参考にするのはYouTubeのこれ。

電子楽譜カノン

音ゲーの要領で鍵盤の上から落ちてくる光とその光の長さに合わせて弾いていくんです。

もちろん両手では演奏は無理なので、まずは右手パートだけ弾きます。

よし、弾くぞ!!と思ったらここで問題発生!!

初心者なんで、指をどこの位置に置いていいかわからない!!

(1)C4ってどこよ?

例えばC4てどこだ?って感じ。

なので鍵盤にシールで貼りました。

まず「C」が英語読みの「ド」を表していて「ド」はイタリア語読みであることを初めて知りましたから。

「ド」の日本語読みは、イロハ歌をベースにすると「ハ」のこと。

で88鍵盤だとこの「ド」が8種類もあるって知らなかったですからね。

左の低音から右の高音の間にC1〜C8まで「ド」があって、C4が基本の「ド」。

という位置が分かったところで、やっとさっきのYouTubeを使って弾いてみる。

(2)One Last Kiss 演奏

落ちてくる光に合わせて何回もパートを区切って繰り返し繰り返しTryしてみる。

だんだんそれらしくメロディーになってきた!!

楽譜が読めなくても「楽しい」!!

それなりにOne Last Kissになってる。

これを何時間やったかわかりませんが、集中できますねこれ。

その後家族でOne Last Kissを交代で練習してました。

子供もハマってました。ずーっとやってましたね。

子供の方が覚えるの早いから、負けずに頑張りましたけどそんな家族との時間が楽しかったですね。

いや〜ピアノ楽しいですね。

何歳からでも趣味なら音楽を始めるのは遅くないですね。

ということでまた!!

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