Barn Door(バーンドア)

【DIY】書斎欲しいな〜、じゃあLABRICO(ラブリコ)で作ればいいじゃん!!(Barn Door編)

こんにちは!!hecatonです。

もう暑いですね〜最近は半袖Tシャツです。

コーヒーも熱々から、最近コールドブリューにしています。

ここでも保冷ボトルは役に立ちますね。

私が使っているのはコレ。

Klean Kanteenので、熱々ドリンクから冷や冷やドリンクまで使えます。

書斎でドリンク飲むときに、コップが冷やされた際の空気中の水分がだんだんコップの底に垂れてきて、机が濡れるの嫌ですよね。

こういったボトルなら濡れる心配ないし、冷たいままなのでやっぱ便利です。

ということで、あれからまだ書斎は作り続けていてそろそろ扉をつけようかと。

今までの書斎作りの過去記事はこちら。

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で、書斎の扉ってどんなのがいいかな〜っていろいろ考えた挙句ですね。

やはり寝室に書斎を作っているのでそんなに広くないので、狭い場所でもスペースを取らない扉。

そして少しおしゃれな感じにしたいので「Barn Door」にしました。

いわゆる引き戸なんですが、この「Barn Door」って欧米で使われている納屋とか倉庫に使われている横に開く引き戸です。

もともと「Barn」て納屋ですからね。

イメージはこんなですね。ちょっとモダンですけど。

特徴としては日本家屋のような床にドア用の溝とか作らずに壁にレールを取り付けて、そのレール上を移動させるためのホイールを扉の上に付けて、上からぶら下げる形のドアになります。

取り付けも難しくなく狭い場所にも合うんで最適かなと。

これも金具類がいろいろあって、まず素材がアイアン、ステンレスとか、ホイールも小型から大型、装飾もデザイン豊富で選ぶだけでも楽しいです。

で、扉の素材ですが今回使いたい素材があって、それが「OSB合板」です。

これです。

川島材木店 OSBボード 1817x907mm 厚み9mm

OSB =「Oriented Strand Bord(オリエンテッド・ストランド・ボード)」といって、ストランドが細長い木片でそれをオリエンテッドなので木片の繊維の向きを揃えて並べて、さらにそれを直交させて何層にも積み重ねて接着剤で高温圧縮して固めた合板です。

なので強度があって、家の壁や床とかの構造用パネルとして使われます。

加工も簡単で断熱性、気密性、防虫性さらに割れや反りが起きにくい素材です。

最近ではインテリアとしてこの素材の表面を活かして、壁とか天井にそのまま利用されている店舗や住宅もありますよね。

ホームセンターに行けばOSB合板は普通に販売しています。

だいたい9mmなら置いていると思います。他に12mm、24mmがありますが何件か回って12mmまでしか置いてなかったですね。

私も本当は12mmが欲しかったんですが、いろいろ木材をまとめて購入しに行ったホームセンターには9mmしかなかったので、これで作ることにしました。

で、購入して早速サンダーで表面を削ってみました。

左がサンディング後です。色が薄くなりますね。

次に塗装、ということでまたまた登場BRIWAX。

今回は「RUSTIC PINE」も利用しました。

前回はジャコビアンでしたね。

そしてBarnDoorですが、購入したのはこちら。

大きさがいろいろ選択出来るんですが、私のは「4FT(1.22メートル)片引き用」というものです。

書斎にはぴったりの大きさです。

アイアンのレールに乗せるホイールは大きめを選びました。

これが部品ですね。

左上のはゴムが付いたクッションで扉の左右のレールに付けます。

他には下のように扉の上に取り付けて板状の部分がないのもあります。

こんな感じのアンティークなタイプもあります。

お好みでって感じですね。

下は既にBRIWAXで塗装済みのOSBですが、ドリルで穴を開けて・・・

で、金具を取り付けます。

本当はこのBarnDoorの金具は扉の厚さが35mm-45mm必要なんです。

この9mmのOSBでも自分のサイズで7kgするんですよ。

結構重いなって思って、本当はこのOSBを2枚使って両面重ねて厚みを出すつもりでしたが、2枚で14kgになりますからね。

さらにBarnDoorのレールとか金具類だけで約7.4kgありますから、OSB1枚と合わせて約14kgです。

ラブリコの耐荷重って1本で20kgなんですよ。

一応2本使っているので分散されて構造上大丈夫そうですけど、ここは慎重に出来るだけ軽くしようと思ってOSB一枚で金具を設置する場所だけ板を挟んで調整しました。

こんな感じですね。

サンディングして塗装もしています。

一応先端だけ丸く加工してます。

板の設置は、木工用ボンドと裏からはかくし釘で固定しています。

かくし釘は途中まで打ってピンクの箇所が潰れた状態にして、金槌で横から「だるま落とし」のように殴るとピンクの先端だけスコーンと飛んでいって釘が見えなくなります。

これハマります。

スコーンってなくなる感じが、めちゃくちゃ気持ちいいんです。

釘をどこに打ったか見えませんよね。

さらに扉なんでドアハンドルがないと。

これもアイアンでそろえました。

これは両面あるタイプです。

取り付けですね。

これも9mmの厚さだと合わないので板を挟みます。

裏面は凹凸があるので子供の彫刻刀を借りて出っ張りが納まるように削りました。

なんとか入りました。

表面はこんな感じでグリップタイプです。

で、レールも取り付けます。

ラブリコで建てた柱の間に2×4木材をシンプソン金具で取り付けて、そこにレールを取り付けました。

書斎の内側からはこんな感じになりました。

かなり粗い作りですがこんなんでいいでしょう。

これがBarnDoorを取り付けた状態です。

いい感じに出来ました。

あと、扉がはずれないように付属品があります。

下の画像の右上の2種類のプラスチック製の部品がありますが、右側のは扉に溝をつくってそこに出っ張りをとおして床に固定するタイプ、その左のは扉を2つのパーツで挟み込んで床に固定するタイプ。

両方ともに床に穴あけが必要じゃないか、ということで却下。

別の部品を購入する方向で。

それがこれです。

ローラーガイドっていう部品です。

ローラーガイド 床ガイド 納屋 ドアハードウェア 調整可能 ネジ付き 簡単に取り付け

この部品をつけると床に穴を開けずに壁に固定すればOkなんです。

こんな感じ。

これで扉が出来ました。

次回書斎がどんな感じになったか、お見せしますね。

だんだん出来てきましたよ。

ではまた!!

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