Gadget テープライト

【DIY】SwitchBotテープライトでクラウドライト作ってみた!!

こんにちは!!hecatonです。

今回はDIYということで、SwichBotのテープライトを使ってインテリアとして壁にクラウドライトを作ってみました。

要は雲の形を綿で壁に作って、雲の中からLEDテープライトで照らすやつです。

海外で流行ったように本格的に部屋の天井一面に雲を綿で作ってLEDライトを点灯させると圧巻なんですが、今回はどんな感じになるかわからないので実験的にやってみます。

クラウドライト 材料

材料はSwichBotテープライト手芸用の綿です。

今回は規模は小さめで綿は300gを使用ですが、600gぐらいあったほうが面白いですね。

あと今回は両面テープを使いました。

今回実験用ですので一時的な設置用です。

なので時間が経つと綿の重さで剥がれて落ちますのでご注意ください。

SwitchBotテープライトはこんな感じでテープ上にLEDライトが付いているものです。

色々なメーカーから出ていますが、ライトの点滅パターンも異なるので好きなのを選びましょう。

SwitchBotテープライトについては、詳しくは過去記事をどうぞ!!

switchbot関連記事
【スマートホーム】SwitchBotテープライト VS Philips Hueライトリボンプラス どっちが買いか!?

こんにちは!!hecatonです。 さ、今回は昨年購入しておいたSwichBotのテープライトで遊んでみます。 そして先行しているPhilips Hueのライトリボンプラスと比較してみようと思います。 ...

続きを見る

クラウドライト 作り方

私の書斎の外側の壁にテープライトを適当に設置してみました。

両面テープで取り付けています。

そこに手芸用の綿を付けていきます。

本当はグルーガンとかで接着していきますが、今回は実験なんでこちらも両面テープで設置。

あとで剥がれますのであくまでも一時的です。

綿をちぎりながら、ライトの濃淡を意識して厚めにしたり、薄くしたりしながら取り付けていきます。

途中で綿がなくなってきたのでテープライトの方向を変更しながら調整・・・

で、完成。

ちょっと粗くて、いかにも人工的な雲ですが、まあいいでしょう。

実験なんで。

で、ライトON !!

ほ〜なかなかいい感じ。

ライトの濃淡もまあついてるし、こんな感じになるのね。

色を変えてみました。

この方が雲っぽいですね。

点灯した動画はこちらです。

クラウドライトの注意点

ただね、SwichBotテープライトは基板が剥き出しなんで常時ライトONする場合は綿に引火して燃えるような気がするんですよね。

そうなるとやっぱりPhilips Hueですよね。

テープライトがシリコンカバーで覆われているので安全かなと思います。

ちょっとお高くなりますが。

薄いテープライトがSwitchBot、下の方のがPhilips Hueです。

あとはLEDが流れるように点灯するパターンもあると楽しいですね。

下の製品は所有していないですが、LEDが流れるように点灯出来るのでちょっと欲しいですね。

今度は天井にクラウドシーリングをチャレンジしてみるかな。

ではまた!!

-Gadget, テープライト
-, ,

© 2022 hecaton's