Ambient CCS811(CO2濃度) Gadget M5Stack クラウドサービス

【M5Stack】Ambientを使って温湿度、CO2濃度等センサーデータを簡単にグラフ化しちゃおう!!

こんにちは!!hecatonです。

「まん防」の適用が4/5から宮城を始め一部の地域で適用されましたね。

コロナの感染は再拡大していて、さらに困ったことに変異種も拡大中で怖い状況は続きますね。

私は4月に部署を異動した関係で荷物の受け取りや仕事や各フロアの場所をおぼえるために、ここ最近はずっと出社でした。

電車も結構、満員電車に近くて怖かったですね。

明日からは準備が出来たのでテレワークを開始します。いやー良かった。

さ、今回はテレワーク再開ということで、もう一度家の中の空気環境の監視を見直してみます。

前回、M5Stackを購入してからCO2濃度の監視にはまりました。

見えないもの、例えば部屋の空気の環境が数値として見える化されるって、やはり面白いですよね。

これでコロナウイルスもわかれば良いのですが・・・はやくそんなセンサー出ないですかね。

今回はM5Stackでセンサーからの温度、湿度、気圧、CO2濃度を画面に可視化した後、Wi-Fi経由でクラウドサービスに送信しグラフ化させる、ということをやってみようと思います。

前回までのM5Stackの内容はこちらを参考にどうぞ。

M5Stack関連記事
【M5Stack】テレワーク用CO2濃度モニター(CCS811)を作ってみた!!

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まず、前回のCO2センサーのCCS811に加え、BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュールをM5Stackに接続します。

スイッチサイエンス BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュール(ピン実装済) SSCI-023238

こちらのモジュールはI2CとSPIの2種類の通信方法に対応しています。

M5Stackとの接続はI2Cを利用します。

配線イメージはこんな感じ。

BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュールは3Vに接続しましょう。

あと、BME280モジュールはプルアップ抵抗が未実装なので、プログラム上でプルアップの指定をしてあげます。

配線イメージから実際にブレッドボードに配置してみます。

刺すだけなんで簡単、簡単。

ま、ちょっとごちゃごちゃしてますが、こんな感じです。

これで、5種類の部屋の環境のパラメータがわかります。

TEM:温度、HUM:湿度、PRE:気圧、CO2:二酸化炭素濃度、TVOC:金属酸化物(MOX)レベルの計5つのセンサー値が表示されました。

あとはCO2濃度が1500ppmになったら黄色、2000ppmになったら赤色と画面の背景が変化して注意を促します。

このままM5Stackの画面表示を見ていてもいいのですが、スマホでもこの数値はみたいなと・・・

ということで、ここでクラウドサービスの登場で「Ambient」というクラウドサービスを利用します!!

IoTデータの可視化サービスです。

Ambient
https://ambidata.io

ユーザー登録は無料なのでぜひ使いましょう!!

詳細はWebで確認してください。

詳しく丁寧に記載されていますので、私のような初心者でも簡単に利用出来ます。

データ保存期間は1年間です。

プログラム上はAmbientのライブラリがあるのでそれを使います。

ということでまずはCO2濃度だけ送信してみました。

はい!

こんな感じでデータを送信する設定だけで簡単にグラフ化してくれました。

もちろんスマホでもアクセス出来ます。

これで、外出中でも家のCO2濃度がわかるわけです。

なかなか便利ですね。

また、グラフも別なものにいろいろ変更出来ます。

例えば、これはメーターです。

なかなかいいですね。

さらに閾値で色をつけると・・・

注意喚起がより出来るのでいいですね。

ということで、今回はAmbientを使って温湿度、CO2濃度等センサーデータを簡単にグラフ化でした!

ではまた!!

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