Gadget 見守りカメラ

【スマートホーム】SwitchBot見守りカメラ 今度はパンチルト機能付きだ!!

こんにちは!!hecatonです。

今回はSwitchBotのカメラシリーズの新製品「見守りカメラ」を購入したので使ってみます。

SwitchBotのカメララインナップでは、屋内カメラに続き2個目になります。

1.見守りカメラ概要

今回の見守りカメラは、屋内専用で本体が水平方向に360°回転、そしてレンズも垂直方向に115°駆動します。

前回レビューした屋内カメラは130度超広角レンズ及び水平107度、垂直57度で広範囲に見渡すことが可能な固定カメラでした。

カメラの駆動域が広いので監視範囲が広がりますね。

また、カメラ単体の機能だけでなく、シーンの設定を利用して他のSwitchBot関連製品の各種センサーとの連携で監視方法の幅が広がるのも利点です。

以前SwitchBotの屋内カメラを購入して使ったみたレビューはこちら。

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では開封していきましょう。

2.開封!!

いつものSwitchBotデザインのパッケージですね。

赤と白、そして製品の目的がわかりやすいキャッチコピーが特徴でしょうか。

今回は「全方位からおうちを見守る」がキャッチコピーですね。

箱をまず開けますと・・・ヒョコッと丸い白い頭がみえますね。

だだっと中の物を全て取り出すとこんな感じ。

上段左から、本体、2mのUSBケーブル(コネクタはmicroUSB)、台座とその下の取り付けネジ、リセットピン。

そして下段左から、取り付け用ステッカー、クーポン付きカード、取扱説明書となります。

電源アダプターは付属されていません。

ただ、電源アダプタは5V1Aではなく5V2Aが必要になっていますので注意です。

iPhone11より前のモデルで同梱されていたアダプタではNGなので、iPadに付属の10W USB 電源アダプタをお持ちの方はこれを使いましょう。

下は「Apple 5W USB電源アダプタ」の3rdパーティ版ですがこのタイプは5V1AタイプでNGな物です。

(1)電源アダプタクーポン!?

ただし、今回みてください!!

専用アダプターのクーポンが同梱されていました。

それも100%OFFクーポンですよ。

Amazonで¥999しますからね、クーポンお得です。

100%OFFなら「同梱してくれよ」という感じですが、このクーポンを付けるというのは初回購入の特典なのでしょうか?

わかりませんがとりあえずクーポン使って購入しておきました。

2022年1月23日更新

届きました〜!!

5V2A対応です。

中身を取り出すと・・・まあふつうの電源アダプタ。

USBがささります。

(2)本体

まるっこくてかわいい感じのデザインです。

側面

こちらが横で、よけいなものは何もついてません。

シンプルなデザインですね。

上面

次は上から。

まるで眼球のようです。

背面

そして、後ろ姿。

スピーカーとUSB電源コネクタとリセットボタンですね。

ここにmicroUSBケーブルが繋がります。

これですね。

底面

はい、そして底。

底には台座をつける溝があります。

この台座を取り付けることによって、壁や天井設置が可能になります。

取り付ける際は、取り付け用ステッカーを使うと便利とのこと。

取り付け用のネジも同梱されてますので安心ですね。

・カメラ部分

眼球の中の黒目にあたる部分に、上からLED表示ランプ、レンズ、マイクと配置されています。

で、この黒目部分を指でぐいっと上に向けると、microSDカードスロットがお目見えします。

ちょっとしたモンスターみたいな顔にも見えます。

SDカードは、MAX 128GBまで対応しています。

なお、別売りです。

3.他製品との比較

ちょっとここで他のカメラとの外観比較をしてみましょう

SwitchBotの屋内カメラ、ATOM Cam2との外観比較です。

左から、今回購入したSwitchBot見守りカメラ、真ん中SwitchBot屋内カメラ、そしてATOM Cam2です。

まず正面。

(1)外観ー正面

今回のカメラは、他の製品と並べるとやはり大きめですね。

屋内カメラよりさらに大きいのはATOM Cam Swingです。

外観ー側面

今回の見守りカメラはそれなりの大きさなので存在感ありますね。

家の外の監視はATOMシリーズで網羅的に監視中です。

(3)外観ー背面

基本背面にスピーカー設置してますね。

こちらはATOMシリーズの背面。

(4)スペック比較

スペックを一部まとめてみました。

ATOMシリーズは、スペックやデザインも好きで屋内だけでなく防水になったことで屋外でも活躍出来るコスパもすばらしいカメラなのですが、センサーとの連携でアクションさせるとなるとSwitchBot製品になってしまいますよね。

製品 SwitchBot見守りカメラ SwitchBot屋内カメラ ATOM Cam2 ATOM Cam Swing
奥行き × 幅 × 高さ ‎7.8 x 7.8 x 10.7 cm ‎5.9 x 5.9 x 3.4 cm 5.8 x 5 x 5.2 cm 5.3 x 5.3 x 12.25 cm;
重量 350g 140g 99g 254g
屋内 / 屋外 屋内 屋内 屋内 / 屋外 屋内 / 屋外
 防水対応 不可 不可 可(IP65対応) 可(IP65対応)
カメラ種別 可動(F2.0)

対角画角:88°

水平360度、垂直115度

固定(F2.0)

対角画角:130°

固定(F1.6)

対角画角:120°

可動(F1.6)

対角画角:120°

水平360度、垂直180度

解像度 1080PフルHD 1080PフルHD 1080PフルHD 1080PフルHD
高画質ナイトビジョン 8つの赤外線LEDライト 6つの赤外線LEDライト 4つの赤外線LEDライト 4つの赤外線LEDライト
Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4GHz 802.11 b/g/n 2.4GHz 802.11 b/g/n 2.4GHz 802.11 b/g/n 2.4GHz
その他 タイムラプス対応

4.アプリ設定

アプリの設定は相変わらず簡単です。

SwitcBotアプリから見守りカメラを追加すればOKです。

あとはガイドに従っていくだけです。

Wi-Fiは2.4GHzのみで、5GHzには対応していませんので注意です。

はい、で設定が完了すると以下のような画面になります。

今は画面をグレーにしています。

自動追尾やらナイトビジョンもあります。

ここで右上の3つの点の箇所をタップすると以下の設定画面になります。

(1)詳細設定

詳細設定では正面のLEDの点灯のON/OFFの切り替えや、天井に設定した際に画面の回転をする、日時すかし、通話モードの双方向か単方向か等設定できます。

・動体検知

ここでは動体検知の詳細が設定出来ます。

動体検出を許可するか、感度は低・中・高のどれにするか、そして人体検知のみにするかどうか。

・ナイトビジョン

ここはオートにするか、オフかオンかの3つ。

・ボリューム設定

低・中・高の3段階

・ローカルストレージ設定

SDカードの容量を確認出来たり、録画オン、オフの設定が出来ます。

・クラウドストレージサービス

これは月額と年間プランの2つがありますので必要な方は契約しましょう。

・巡航機能

巡航モードの設定可否を選択出来ます。

一度だけや繰り返しの設定も可能です。

・プリセットポイント設定

4つまでポイントを指定出来ます。

このプリセットポイントをうまく利用すれば、他のセンサーと合わせて何かをトリガーに素早く目的のポイントにカメラを動かせます。

・クラウドサービス

こちらはシーン設定やGoogle Assistant、Amazon Alexaとの連携です。

・NFC

NFCタグとの連携も可能です。

(2)カメラ機能

カメラ機能をみていきましょう。

特徴的なのはパンチルト機能ですね。

パンチルトを選択すると以下のような4方向のソフトボタンが現れますので、これを使ってカメラを好きな上下左右のポイントに動かします。

ここで全画面ボタンを押すと横画面にかわり、画面上に各種ボタンが現れます。

左側に先ほどの4方向のボタンが出ますのでこれで操作します。

が、画面を指でドラッグしてもカメラは移動出来ます。

ここでプライバシーモードを見てみましょう。

プライバシーモード

屋内カメラだとプライバシーモードに設定したとは言え、カメラのレンズがこちらを向いていると気持ちが良いものではないですよね。

なのでプライバシーモードに設定すると、物理的にレンズを閉じる機構を各社設けています。

今回の屋内カメラでは以下のような状態になります。

これが通常の監視モードですね。

監視モード

これがプライバシーモード。

プライバシーモード

カメラが下に駆動し本体内部に隠れます。

レンズが隠れると今度はホワイトをベースとしたSwitchBotのロゴが本体前面に現れます。

ちなみにATOM Cam Swingはカメラを90°下向きに移動していました。

これがその状態。

で、SwitcBotの場合はアプリも変化します。

これが通常モード。

これがプライバシーモード。

ちゃんとアイコンが変化しているのわかります?

アイコンが黒っぽく見えますよね。

先ほどのカメラが下に向いてSwitchBotのロゴを表示しているのと同じ状態にアイコンが変化しています。

そして、アイコンの下には「プライバシーモード」と記載されていてわかりやすいですよね。

 

5.シーン設定

ではシーン設定でSwitchBotの他のセンサーと連携してみましょう。

今回は家にはだれもいない状態でだれが家に帰ってきた時に、親が会社からカメラで子供なのか、はたまた見知らぬ侵入者なのか確認したい場合を想定します。

トリガーは、玄関ドアを開けた時です。

このトリガーには開閉センサーを使います。

アクションは、見守りカメラが玄関にカメラレンズを即座に向けて、だれが帰ってきたか確認します。

事前準備として、先ほど紹介したプリセットポイントを設定して、カメラレンズをどこに向けるかを保存しておきます。

今回は玄関ドアがよく見える方向にカメラの方向を向けて、そこをプリセットポイントとして登録しておきます。

ではシーン設定です。

(1)開閉センサー設定

ここは単純に玄関のドアが開いた時に設定。

(2)見守りカメラ設定

ここでは事前準備したプリセットポイント1番を指定。

ということで、これで留守中でもだれかが玄関ドアを開けると、スマホに通知がきてだれが帰宅したかわかるようになりました。

6.まとめ

 見守りカメラは留守中とか侵入者や火事等の心配がある際、固定カメラのように複数台設置しなくても、1台で水平方向360°回転しますので、1台あればで部屋の中をくまなく監視出来て安心出来ます。

この自由度の高さは非常に重宝するカメラだと思いました。

また、SwitchBot製品との連携がいろいろ組み合わせられるので、動体監視だけでなく過度な温度上昇やセンサーによる開閉状況から新たなアクションが起こせます。

なんなら双方向でも話せますので侵入者がいたら警告も出来ます。

しかもこれだけ出来て安い。すばらしいですね。

これからいろいろセンサーやらIFTTTやら組み合わせてみます。

ではまた!!

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