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【ARグラス】INMO Air(インモ エアー)でナビゲーション!!

こんにちは!!hecatonです。

今回は先日手に入れたARグラス「INMO AIr」のハード面はざっくり確認したので、ソフトウェア面を見てみましょう。

INMO Air アプリ編

まず、専用アプリ「INMO LENS」をDLします。

Ver 1.0.49です。

AndroidとiOS版がありますが、まずはAndroid版を確認しましょう。

ここはまたGalaxy S20の登場!!

さ、アプリをインストールしました。

Ver1.0.49

念のため「iOS-App」をタップすると2022年9月19日で「Stay tuned for...」との表示・・・まだリリースされていないです。

残念!!

スクショを撮るのを忘れましたが特段何かアプリを入れたからって何かできるわけでもないみたいです。

なんだろこのアプリ・・・中途半端感がすごい。

メガネをかけてすぐに本体単体で出来るのが、

ポイント

1.カメラの静止画撮影、動画撮影

2.スマホからのミラーリング(といっても動画のミラーリング)

3.独自アプリストアからの各種アプリのDLと利用

これらを下の画像のようにグラス内にメニュー画面が表示されます。

ナビゲーションがアプリストアにもないんだよな・・・一番楽しみにしていたのに。

カメラの撮影・動画撮影

左目の外側にレンズあります。

本体に静止画、動画を保存出来ます。

スマホからのミラーリングと動画視聴

この項目はスマホとの連携なんですが、本体とBluetoothでペアリングしてミラーリングするんですが、これミラーリングなのかな?

Nreal Airのようにスマホの画面がミラーリングされるのではなく、例えばYouTubeで表示したコンテンツだけ本体グラスに表示出来るようです。

Android編

OSでやり方が異なるんですが、AndroidであればTubioというアプリを使えとのこと。

あんまり知らないアプリなのでインストールしたくなかったですが、指定されているので入れましたよ。

iOS編

一方iOSの場合は、iOSアプリが提供されてなくてもブラウザでYouTubeを表示してAir Playを選択すれば本体で動画が観れます。

YouTubeアプリだと観れません。

スマホの画面はミラーリングされません。

動画視聴はNreal Airほど画面は大きくありませんし、さらに右目を閉じると観れません。

もちろん右側にしか表示ディスプレイがないのであたりまえですけどね。

他のARメガネと違って動画視聴はメインではなく、あくまでも機能の1つなんでしょうね。

アプリストアからの各種アプリのDLと利用

専用アプリは8とまだまだ少ないですが、カテゴリでわけると実用系、エンタメ系、ゲームの3種類のアプリをDL出来ます。

・実用系 3つ

INMO TRANSLATE(翻訳)、Mi-Wps(プロンプター)、METRONOME-BEAT(メトロローム)の3つ。

INMO TRANSLATE

INMO TRANSLATEは結構面白いアプリで実用的です。

アプリの設定では、日本語、英語、中国語の3種類設定出来ます。

例えば 日本語 → 英語 であればマイクを通して日本語を話すと画面に英語に翻訳されて表示されます。

こんな感じ。

これ結構翻訳変換早いです。

この逆の英語で話して日本を表示させることも可能です。

これはなかなか使えるかな。

相手が話しているのが大きな声で聞こえれば自動翻訳も可能じゃないかな。

Mi-Wps

これはちゃんと使ったことはないですが、コンピューターとUSBで接続してあらかじめ指定したフォルダにテキストファイルを入れておいてこのアプリで表示させるとプロンプターになるアプリです。

下の画像のようにプレゼンするときに1台か2台置いておいてプレゼン内容を流して見ながらプレゼンを補助するツールですね。

よく政治家の演説とかでも使われていますね。

・エンタメ系 2つ

MUSIC VIDEOSMUSIC PLAYER の2つ。

Youtubeからトレンドとから表示させている感じ。

これはカーソルが特殊で頭の動きでカーソルを動かします。慣れるまで面倒かな。

・ゲーム系 3つ

JumpFlappyBirdCandyCrushSaga の3つ。

利用許諾とか小さくて見えないのでまだ試してない・・・

という感じで、最初に購入してスマホなくてもINMO Air単体でWi-Fiさえ繋がれば出来るコンテンツですね。

この後Ver Upがあり、Ver 2.0.59になり機能が増えました。

Ver 2.0.59

急にアプリ画面が変更になりましたね。

画面右上にはひらがなで「でんきりょう」。

本体バッテリーの残量ですね。

なぜひらがな?

その下には「音量」と「きど」(輝度)がアプリ上で作り込みされてます。

しかしなぜひらがな?

まだ日本語苦手のようです・・・

ちゃんと5つの機能が表示されてます。

携帯電話のスクリーンなんちゃら、ナビゲーション、携帯電話のお知らせ、ファイル転送、実験室の5つ。

ナビゲーション

ここで、今まで謎だったナビゲーションがやっと出来るようになりました。

これを待っていたんだよ!!

アプリの「ナビゲーション」をタップすると、スマホで地図アプリが開いて目的地を設定すると・・・

おお!!メガネ本体にナビゲーションの指示が出た!!

これ、地図アプリで現在地と目的地を設定すると、向かうべき先の方向指示と距離計が表示されます。

あと何分で到着かぐらいの表示のみ。

でもこんだけ?

イメージ動画とだいぶ違うよね・・・

これがメーカーのイメージ画像。

このINMO Airをかけて外を歩いてみたけど、この指示だけで目的地に着くのは厳しいかな。

Apple Watchのマップ表示より勝ると良いんだけど。

次のUpdateを期待!!、かな。

では次の機能。

携帯電話通知管理

通知を本体ディスプレイで表示してくれるものをここで設定します。

LINEとかないんだね、便利なんだけどな。

Google Duoとかも使わないんだよね。

これからいろいろ他のアプリとの連携あるかな?

ファイル転送

どうやら本体カメラで撮影した写真をスマホ本体に転送出来るようです。

動画はどうするんだ?

転送開始すると静止画だけ転送されました。

そして最後が・・・

実験室

今は1つだけ登録されていて「スマートフォンのリモコン操作」というのがあります。

本来はINMO Airの右側テンプル部分で戻るとか決定をタップ等するんですが、スマホの画面で操作するUIが出てきます。

ここもアプリとしての機能が増えていくのかな。

ということでアプリはこれで全部。

まとめ

Ver 2.0.59 で、やっとそもそものコンセプトに近い機能を実現してます。

使い勝手を考えても、まだこのレベルではだれでもすぐARグラスとして楽しく使える感じはしませんね。

一方、Nreal Airのような使い始めのアクティベーションする煩わしさがない点は非常に良いポイントです。

さらに利用時間が数時間※と短いものの、有線でスマホと繋がない手軽さは非常に良い2つめのポイントです。

※スクリーンOFFでBluetoothで音楽再生して連続使用時間 Max約4.5時間、だからスクリーン利用すると数時間かな。

ただ、動画視聴メインで購入するならこのINMO Airでは画面の大きさ等物足りないので、Nreal Airとか他のグラスを進めます。

Nreal Airについては過去記事をどうぞ。

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あと、乱視や近視等視力補正が必要な方は、視力補正用レンズが必要ですがJINSとかでは作ってくれません。

毎回ARグラスを購入する度に専用レンズを作成するのはコストもかかるので、コンタクトレンズを作成することにしました。

ここは国産のSEED ワンデーピュアうるおいプラス乱視用を私は使っています。

乱視と遠近の合わせは難しいので、自分でどんな用途で使用するか考えて機能(遠くを見えるように?、近くの文字を見えるように?)をトレードオフしながら検討すると良いですよ。

ではまた!!

 

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