F4 Brushed Flight Controller (Frsky Rx) FC Gadget

【 Tiny Whoop】Beta65S Chameleonで自作するよー(FC編)

全然関係ないですが、本日4月30日で「平成」最後の投稿です。感慨深い・・・明日からは「令和」ですね。

さて、今回はFC編です。

Flight Controllerはドローンの機体制御を行うパーツです。

使うFCはBETAFPVのF4 FCです。受信機やOSDチップ等一体化していて便利です。

プロトコルはFrskyにしてます。

F4 Brushed Flight Controller (Frsky Rx / No RX)

 

黒と赤のケーブルが伸びた白いコネクタは電源ケーブルです。ここにLipo HV Batteryをつなげます。

左上と右下の2Pinコネクタ 計4個はMotorを接続するコネクタです。(下の写真でM1〜M4)

左下のコネクタはUSBポートです。ハードの組み立てが終わったらこのUSBポートとPCを接続しファームウェア等ソフト面の設定を行います。

ソフト面の設定には「BETAFLIGHT」を使います。

で表面。

上から下に走る赤い線、これがアンテナです。

下にある6つのプリントされた端子にOSD(On Screen Display)に対応したFPVカメラとケーブルを接続すると、FPVゴーグルに機体の情報を表示させることが出来ます。

機体の情報はバッテリー電圧、容量、飛行時間、機体制御の情報等です。

 

ではFPVカメラをFCと接続します。

FPVカメラは、以前Toy Drone「FLYING SANTA CLAUS(JJRC H67)」に使っていたZ01カメラを載せ換えました。

Z01はもともとOSDに対応してますので、今回やっとこのF4のFCで利用出来ます。

接続は、BETAFPVのHPから借用しますと。

カメラから出ている黒と赤のコードをFCの電源へつなぎます。

前回はFCがOSDに対応していないので、オレンジと水色のコードを短絡させてカメラの画像のみFPVゴーグルに飛ばしてました。

ちなみに短絡はオレンジと水色のケーブルを接続することなので、例えばオレンジと水色のケーブルをハンダでつなげていました。

今回もOSDを利用しないのであれば短絡している状態で問題ないです。

 

今回はOSDにFCが対応しているのでオレンジと水色の線をFCの適切な端子に接続します。

Video in が「CAM」、Video Outが「VTX」です。

Z01カメラの場合は、水色をCAM、オレンジ色をVTXにつなぎます。

これを間違えると砂嵐がFPVカメラに出ます。

下の画像ですと左から「VBAT」、「GND」、「VTX」、「CAM」、「TX2」、「5V」となっています。

なので、カメラの電源もここの5VとGNDからとって良いですが「GND」と「VTX」が近いでハンダ付けがうまく出来ないとショートする恐れがあるので、ここは安全にBATTの端子に直接接続しました。

さ、これが接続状態です。

あんまりハンダ付けうまくないですけどね・・・

で、裏面

これでFCにバッテリーつなげるとカメラのLEDが付いてFPVゴーグル上でカメラからの映像が出ていればOKですね。

ということで次回は設定です!!

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