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【スマートホーム】「ATOM Sensor V2」で開閉、モーション、温湿度センサーを試してみた!!その1

こんにちは!!hecatonです。

今回は自宅敷地内の監視でバリバリ活躍してくれているATOMカメラのシリーズに、ATOM Sensor V2が新たに加わり販売されたので購入してみました。

これは、スマホアプリで住宅内の様子を遠隔からWi-Fi経由で見守り・監視ができるスマートホームセンサーキットです。

今回は外観等確認し、次回アプリと各センサーの使い方や外部機器との連携を確認してみます。

ATOMカメラ等は過去記事参考にしてください。

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ATOM Sensor V2

このATOM Sensor V2ってセットなんで、以下の4つがセットになっています。

各センサーからのデータをドングルで受信して、別売りのATOMカメラとの連携やAlexa連携も出来ます。

メモ

 

・ATOMドングル:センサーからの情報受信とATOMクラウド(国内AWS)へのデータ送信

・ATOM開閉センサー:ドアや窓の開閉状態を検知

・ATOMモーションセンサー:人やペットの動きを検知、明るさも検知

・ATOM温湿度センサー:周辺の環境温湿度を測定し画面表示

では早速開封してみましょう!!

開封!!

さ、パッケージですが結構小さいんですよね。

センサー類もやはり小さいんでしょうね〜。

これで4つの製品が同梱されてるんですから。

あいかわらず中身が出しやすいパッケージです。

パッケージから引き出す際に爪がついているので、爪を利用して引っ張れば簡単に取り出せます。

でました〜!!

ちっさ!!

ドングル、センサー3つ、電源アダプタの5つとマニュアルが詰め込まれています。

ずらーりと並べてみました。

左からドングル用電源アダプタ、ATOMドングル、ATOM開閉センサー、ATOMモーションセンサー、ATOM温湿度センサーとなります。

ちなみにドングルはPC等の外部接続端子に差し込んで特定機能を提供する小さな装置のことで、今回の場合はUSBに挿すのでUSBドングルという部類に入ると思います。

機能は各センサーからの情報を受信してATOMクラウド(国内AWS)に送信する機能を持ちます。

裏はこんな感じ。

各センサーは裏に両面テープが付いています。

SwitchBotと違って、ねじ止めするような設置に関する選択肢はなく、両面テープ一択のようです。

まずATOMドングルです。

ATOMドングル

ATOMシリーズは白を基調としたデザインですが、ドングルはなぜか一部グレーカラーを採用しています。

物理ボタン1つとステータスライト1つのシンプルなつくりです。

ステータスライトはアプリで消灯も可能。

センサーは最大64台をBluetoothで接続可能。

Wi-Fi(Wi-Fi:802.11b/g/n)は2.4GHzのみとなります。

裏面はUSBです。

大きさ

大きさの画像は公式Webから借用しました。

電源

電源はアダプター(5V/0.5A)を使って常時コンセントに接続します。

こんな感じね。

電源プレートからは60mm(ドングル20mm、アダプター40mm)程度出っ張るかな。

ドングルの奥行きの28.5mmはUSBコネクタ含みの奥行きですので、電源アダプタにドングルを接続すると、ドングル自体は約20mmの厚さとなります。

ATOMモーションセンサー

赤外線で動体検知と明るさを検知してくれるセンサーです。

屋内専用です。

4つの小さな突起がある方が底面となります。

下写真の上部の丸みを帯びた四角形のドームは押すと、すこし柔らかめの素材なのでペコっと凹みます。

側面です。

左側がセンサー部分。

反対の側面に物理ボタンが1つとステータスライトがあります。

ステータスライトはアプリで消灯も可能。

大きさ

大きさの画像は公式Webから借用しました。

小さくて目立たなくて良いですね。

電源

電源はボタン電池(CR2450)です。

電池は非通電状態で既に入ってますので、購入してすぐに使えます。

CR2450では100均でもあまり購入出来ないタイプかもしれません。

使用状態にもよりますが1年間は使えるようです。

事前に予備をストックしておくと良いですね。

ちなみにボタン電池の型番のルールは以下です。

CR2450を例にすると・・・

「C」は正極に二酸化マンガンが使われていることを示します。 次に「R」は円形のこと。 そして次の2桁が直径を示しますので「24」は、直径が24mmということ。 さらにその後の2桁は電池の厚さを示しますので「50」は5.0mmということ。

 

センサーの検知範囲

水平方向:8m以内で120度

垂直方向:7m以内で50度

マニュアル上は推奨設置高は床から1.8mになっています。

SwitchBot人感センサーとの比較

SwitchBot人感センサーとの比較ですが、大きさが全然異なります。

電源の電池の大きさがそもそも違いますからね。

SwitchBot人感センサー:単4電池×2本

奥行き × 幅 × 高さ::4.5 x 3 x 4.5 cm;

SwitchBot人感センサーの過去記事はこちら。

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ATOM開閉センサー

ドアや窓の開閉状態を検知するセンサーです。

屋内専用です。

正面にはステータスライトがあります。

これもアプリの設定で消灯可能です。

側面に物理ボタンが1つ設置されてます。

この開閉センサーは、本体とマグネットの2つに分かれます。

左側の大きい本体側をドアや窓の固定部分に設置し、ドア等の稼働部分には小型の本体(マグネット)を設置します。

設置した際の状態は本体とマグネットで四角になりますので、見た目のデザイン性は良いですね。

本体とマグネット間の電磁誘導で開閉状態を検知します。

仕様上の検知は20mm以下とのことで、マニュアル上は設置間隔を18mm以下にすることになっています。

本体とマグネットの薄さは12.8mmです。

大きさ

大きさの画像は公式Webから借用しました。

電源

電源は、先程のATOMモーションセンサーとは異なりボタン電池はCR2032です。

電池は非通電状態で既に入ってますので、購入してすぐに使えます。

使用状態にもよりますが1年間は使えるようです。

事前に予備をストックしておくと良いですね。

SwitchBot開閉センサーとの比較

SwitchBot開閉センサーとの比較ですが、大きさが全然異なります。

下の画像ではSwitchBotのマグネット部分を除いてます。

電源の電池の大きさがそもそも違いますからね。

SwitchBot人感センサー:単4電池×2本

奥行き × 幅 × 高さ:7 x 2.5 x 2.3 cm

SwitchBot開閉センサーの過去記事はこちら。

ATOM温湿度センサー

周辺の温湿度を検知し表示するセンサーです。

屋内専用です。

SwitchBotの温湿度センサーとデザインそっくりです。

側面に物理ボタンが1つあります。

検知精度は温度±0.2℃、湿度±2%。

側面ですが右側が温湿度の表示領域があります。

若干右側に向かって筐体が傾斜しているのがわかります。

視認性のためでしょうか。

大きさ

大きさの画像は公式Webから借用しました。

 

電源

電源は、先程のATOMモーションセンサーと同様のボタン電池CR2450です。

電池は非通電状態で既に入ってますので、購入してすぐに使えます。

CR2450では100均でもあまり購入出来ないタイプかもしれません。

使用状態にもよりますが1年間は使えるようです。

事前に予備をストックしておくと良いですね。

SwitchBot温湿度計との比較

SwitchBot温湿度計との比較ですが、デザインこそそっくりですが大きさが約1cm程度異なります。

電源の電池の大きさがそもそも違いますからね。

ただ、ATOMのはスマホで温湿度見るよりリアルにデバイスの表示で室温を確認したいので個人的な使い方からするとちょっと小さすぎかなと思います。

SwitchBot温湿度計:単4電池×2本

奥行き × 幅 × 高さ:5.33 x 5.33 x 2.39 cm

現在はさらに表示面積の大きいSwitchBot温湿度計プラスもあります。

SwitchBotの過去記事はこちら。

設置

設置は両面テープ一択ですね。

背面のテープを剥がして設置するだけ。

hecatonコメント

ということで今回はATOM Sensor V2の3つのセンサー、モーションセンサー、開閉センサー、温湿度センサーの外観等確認してみました。

次回はアプリと外部IoT機器との連携を試してみます!!

今回はセンサー類がセットでしたが今後は単体販売もされるとのことで、複数センサー設置をされたい方は今後に期待です。

ではまた!!

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